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有名な「過払金返還請求の手引 第3版」が出版されたと知り購入しました。
これまでネットの情報だけに頼ってきましたが、時期によって消費者金融の対応が違ったり、新しい判例などもあるかもしれません。
また自分の頭を少し整理し、誤りが無いか確認できればと思います。
「名古屋式」と言われる引き直し計算ソフトテンプレート判例を収録したCD-ROMもついてます。
これから過払い請求に取り組む方には早く理解するのに最適だと思います。

2008年5月30日発行
名古屋消費者信用問題研究会 編(代表・弁護士 瀧 康暢)
株式会社 民事法研究会 発行
Q&A過払金返還請求の手引 第3版―サラ金からの簡易・迅速な回収をめざして

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最近、励ましのコメントをいただきリンクさせていただいたお仲間を紹介させていただきます。
皆さんも是非お立ち寄り下さい。

こはるさんの
小春日和** 過払い金を取り戻そう!

もちこさんの
もちこの過払い日記

おじさんブログに女性から(しかもお二人)暖かいお言葉をいただけるなんてシアワセの極みです。
リンクしていただいてからアクセスも増えています、ありがたいです。

お二人とも奥様です、過払い請求を始めた時期は私とあまり変わらないのですが、テキパキ動いて次々とミッションを成功させていらっしゃいます。

ん~見習わなければ!

ところで、テンプレート替えようと思ってます。
そんなで過去記事を修正しているので、見えにくい部分があるかもしれません。
ご容赦下さい。

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あけましてオメデトウございます、本年最初のブログになります。

今日はご報告です。

yuuki様のブログ

「冬は必ず春となる 勇気でgo!」2008年12月28日版 ↑ クリック ↑

に掲載されました。

2005年から始められ、今年で5年目を迎えられようとしている過払い金請求のパイオニアと言えるブログです。
過払い金請求をされた経験ある方は、おそらくほぼ全員が読んだことがあるのではないでしょうか。
私も随分と参考にさせていただいています。

特に、長期に連載されているので過払い金請求を取り巻く環境の変遷が解るのと、
情報が早い事、が特筆モノです。

もし、まだ御覧になっていない方がいたらじっくりとご覧になって下さい、下手なマニュアル本よりずっとかゆい所に手が届いています。


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今日はいつもと違う方向の内容です。

ご本人に許可を頂いてないので迷いましたが、いつも励ましを頂いている司法書士さんのコメントへの返信を記事にさせていただきます。

潔ささと正直さを持ち合わせ、そしてプロとしてのジレンマを感じることが出来る、
信念ある司法書士さんです。

(コメントは■枠です)
 
2009.6.15コメント①

『正直サラ金会社と共存共栄している事実を思うと暗鬱とした気分になります。

サラ金会社と共存共栄ですか・・・
確かに、現状は結果的にそう見えますね、しかしこの状態が未来永劫では無いこともご存知でしょう。
世の中の多くの商売は、欲しいものではなく必要とされているもので成り立っているのでは(特に最近は)。
それで(それが)良いのではないでしょうか。

2009.6.15コメント②

本来であれば立法でサラ金全社に対し過払い金全額の自主返還を義務づけるべきでしょう。

自主返還を義務づけるべき・・・
そうですね、過払金返還が当たり前の今の状態であれば、立法府でコントロールするのが手っ取り早いと思います。
でも、政治を含めた日本の金融サイクルでは難しいと思います。

2009.6.15コメント③

クレサラ訴訟の大量発生は、僕らのような法律屋にはいい稼ぎですが、
税金で訓練をうけた司法関係者、特に裁判官の貴重な頭脳の無駄遣いというものです。
社会的損失ははかり知れません。
根拠のない和解は絶対しませんが、裁判官が判決を書きたがらない理由もなんとなく分かります。

裁判官の貴重な頭脳の無駄遣い・・・
本当に税金の無駄遣いですね、裁判官は他にするべき仕事が沢山あるはずです。
過払いばっかりだと、高い志も心も折れてしまうのではないかと心配です。

法律屋にはいい稼ぎ・・・
司法書士さんの報酬議論はあると思いますが高いですか?
過払金を売上とすれば、掛かるコストとして15%~20%の報酬は、ビジネスとしては少ないです。
この報酬は、プロになるために、遊びも抑えて学校にも通って長年の"投資"の回収も含まれているはずです。
また、事務所を維持する費用も大変ですし、経営しているなら労働法にも守られていません。
商売は始めるのは簡単ですが、継続は大変です。
(昔、会社経営して身に染みてます)

最近は広告批判もありますが、過払金に限ったことではないと思います。
最近、ハイブリットカーが売れていると聞きます。
環境に優しい車です。 (無害ではない)
ですが、購入者のどの位が環境をメイン動機に購入しているのでしょう、
大半は燃費が良い(支出が少ない)が購入動機ではないでしょうか?
まだ乗れる車を廃棄して、そのエネルギー排出はエコロジーでしょうか?
エコロジーをエコノミックに利用してる感がします。 

政府とメーカーの連携した宣伝で"その気"になって(させられて)いて本質を見失ってる気がします。
本当に必要でないものを広告するより、過払金掘り起こし広告の方がよっぽど良いです。


2009.6.10 コメント①

余談ですが裁判官は基本的に判決を書くのを大変めんどくさがります。
このため、過払事件の当事者訴訟の場合、一生懸命出廷されている原告に、露骨に非常識な和解を強要することが多いです。
傍聴席からよく見る風景ですが非常に不愉快に思っています。

でも、今回はカンリショクさんの「時間はたっぷりあります」を聞いたときの裁判官の顔が目に浮かび、非常に痛快です。

簡裁判事はやはり和解してナンボなんでしょうか?
地裁には出資法貸金業法 附則6条1項なくして、不法行為判決を出す骨のある裁判官もいるんですけどねぇ。

2009.6.10 コメント②

このブログをご覧の過払債権者の方達に申し上げます。

根拠のない和解に応じる義務などありません
(間をとった金額での和解提案は根拠がないと思っていいです。)。

また、裁判官から和解を提示されたときはその理由を聞いてみてください。

皆さんは訴訟を提起したのであって、和解の申立をしているのではありません。

また、判決を書くのが裁判官の職責です。

堂々と判決を求めましょう。

司法も血税で成り立っています。
税金の有効活用とは思いませんが、納税者である以上、訴訟は法で認められた"国民の権利"だと思います。
話し合いで解決するなら裁判所はいらないです。
過払い訴訟で司法が費する税金よりも、過払金債権者が過払金を受け取ることの経済的メリットの方がはるかに大きいと思います。


2009.6.10 コメント③

スミマセン、カンリショクさんのブログで出しゃばりすぎました・・

ドンドン、言っちゃって下さい、全然OKです。

本人訴訟は"領分"を荒らすものとして嫌う司法書士もいる中で、
司法書士魂のある方だと思います。
お名前や地域など全く分かりませんが、本人訴訟できない方がこのような方にめぐり合えることを祈ります。

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