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あけましてオメデトウございます、本年最初のブログになります。

今日はご報告です。

yuuki様のブログ

「冬は必ず春となる 勇気でgo!」2008年12月28日版 ↑ クリック ↑

に掲載されました。

2005年から始められ、今年で5年目を迎えられようとしている過払い金請求のパイオニアと言えるブログです。
過払い金請求をされた経験ある方は、おそらくほぼ全員が読んだことがあるのではないでしょうか。
私も随分と参考にさせていただいています。

特に、長期に連載されているので過払い金請求を取り巻く環境の変遷が解るのと、
情報が早い事、が特筆モノです。

もし、まだ御覧になっていない方がいたらじっくりとご覧になって下さい、下手なマニュアル本よりずっとかゆい所に手が届いています。


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武富士29 判決の理由 不法行為の続きです。

2.法令を熟知すべきは貸金業者である,過失相殺をすべき事由はない

【裁判官の判決理由要旨】
武富士が主張する社会問題があったとしても,一般人が受ける印象は,主に,金融業者による違法な手段を用いた執拗な取立てと言う程度である。
この社会問題があったからと言って,一般人が利息制限法及び貸金業法の内容を承知すべきであったとは言えない。
加えて,武富士が法令を熟知すべき貸金業者であることに照らし合わせて見ると,原告と,過失相殺をすべき理由はない。

【この判決理由は、武富士のどの主張に対してか】
もし、不法行為が成立する場合でも、原告にも過失があった。
昭和50年代初頭に利息制限法違反の利息の約定の無効性が周知されだした。
よって、原告も利息の約定の無効性を認識し、借り入れと支払をしたといえる。
よって、過失相殺制度の趣旨が妥当するから、本件では、過失相殺がなされるべきである。
という主張。

【判決理由で示されたこと】

・一般人が利息制限法及び貸金業法の内容を承知すべきであるとは言えない。

・それ以上に,法令を熟知すべきは貸金業者である。

・原告=一般人、被告=貸金業者、である事を照らし合わせると、過失相殺の理由は無い。


・法令を熟知すべきは貸金業者、原告には過失を認めず、武富士に過失を認定したことになります。



すなわち貸金業者には過失がある。と解釈できます。

過失がある事は不法行為では重要な要素です。それは、

不法行為が認定されるには、故意又は過失であることが必要
だからです。

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