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前回、武富士の解りにくい答弁書を自分言葉に直してみましたが、
それでも非常に解りにくいです。
ちょっとまとめてみました。

一旦、原点(訴状)に還ります、
■過払い金が発生している

■この過払い金は告知義務違反と架空請求詐欺によって財産を侵害された

■だから損害賠償金である

■この損害賠償金を支払え

■この損害行為で過払い発生期間中に財産を侵害し続けられて精神的苦痛をうけたのだから慰謝料を支払え


以上が<不法行為>の訴え要約です。
この訴えに外れた答弁に乗せらて反論しない様に、自分の主張は常に確認しておくべきです。


準備書面を作成する上で
どの答弁にどのような反論をするか、
どのような主張を付け加えるか、
を決めました。

反論する武富士の答弁は、
1.武富士はみなし弁済に適応するように、努力している

2.貸金業規制法17条1項の要記載事項充足していたと認識

3.貸金業規制法18条1項の要記載事項充足していたと認識

4.債務整理や生活への影響の立証がない事による不法行為の不採用


付け加えるコチラの主張は、
5.悪意の受益者であること

6.告知義務違反であること

7.架空請求であること


1.2.3.5の反論で不当利得は片付けられます。
4.6.7.の主張で不法行為を主張で立証せねばなりません。

最後には不法行為による損害賠償請求・慰謝料請求の判決例を列挙する事にします。
これらの判決例を参考に準備書面を作成します。


長くならないように、ブログには小分けにして連載します。

皆さんはどう思われますか? ご意見お待ちしています。

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