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準備書面の検討、第11回目です。
1.武富士はみなし弁済に適応するように、努力している
2.貸金業規制法17条1項書面の要記載事項を充足していたとの認識
3.貸金業規制法18条1項書面の要記載事項を充足していたとの認識
4.悪意の受益者である
5.告知義務違反である
6.架空請求である
7.債務整理や生活への影響の立証がない事による不法行為の不採用
8.不法行為を認定する裁判例
9.求釈明

に続いて今回は、

10.原告の要望
です。

和解案を出してみて相手の出方を見てみます。
和解案1.
慰謝料150万円を1/3の50万円にして過払い金約196万円と合計し、
246万円を和解案として被告の主張を立証するものとして、求釈明を求めます。
和解案2.
武富士は完済解約でも過払い請求をすると全情連に取引店舗名から管理部名に変えます。これを取引店舗名に変更させます。

準備書面では、こんなです。

第3 原告の要望被告の答弁はみなし弁済の適用要件をなんら立証しておらず,利息制限法の潜脱行為といっても過言では無い。
 しかし,原告は裁判の遅延を望むのではなく,今回第二回口頭弁論前において訴額を大幅に減額した和解案を提示し,早期の解決を図ったのであるが,合意に至らず今回となったものである。
しかしながら原告は,今だ早期解決を希望しない訳ではなく,以下2点を和解案として提示する。

和解案1 平成20年10月31日を期限として和解金246万円を原告へ支払う。

和解案2 平成20年10月31日を期限として全国信用情報センター連合会に登録となった登録会員名「(株)武富士 管理部」を取り消し,契約支店名に戻すこと。 

尚,本和解案が合意とならなかった場合は,早期の判決を希望します。



次回は、
11.準備書面全文
を掲載します。

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