1. 無料アクセス解析

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アコムの反論<不法行為>
1.原告は不法行為となる具体的な行為の立証をしていない。
2.不当利得の返還と不法行為の成立は別個の問題である。


3.監督官庁から、43条の充足要件に関する指摘は皆無、43条の要件を充足している認識。

4.法律上必要の無い支払いであることを説明する義務は無い。(平成2年1月22日の最高裁判決)
5.説明義務違反や架空請求を認識しながら請求した事実はない。


<不当利得>
6.43条の要件充足の判断は当時の認識によって決せられる。
7.この認識は監督官庁の指導指摘のないことを根拠にする。
8.認識の無い過去の時点で「悪意の受益者」ではないのだから、「悪意の受益者」とならない。


に続いて今回は、
<和解提案> に行く前に原告の要望「求釈明」です。
被告の主張(みなし弁済規定を満たす)を立証するものとして、求釈明を求めます。
・17条1項書面(包括契約書・ATM控)全部と業務帳簿(貸金業規制法19条)
・提出をしない場合はその理由と上記を所持しているか否か。
立証責任はアコム側にありますが、どうせ出てきません。
これで次回にみなし弁済と悪意の受益者について、反論出来ないようにします。

準備書面では
原告は被告に対して,下記書面の提出を求めます。

・原告との間の貸付取引に関して作成された契約書(貸金法17条1項)全部
・同じく業務帳簿(同法19条)

以上の文書の提出をしない場合,その理由を明らかにすること。また,以上の文書を現に所持しているか否かを明らかすること。

次回は、
<和解提案>
9.過払い元金+第2回口頭弁論日までの5%の利息を支払う。
についてです。

ブログ・ランキングに参加しています。”ポチッ”と応援が多いとやる気が出ます。
Blog Ranking

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
借金は身を滅ぼす
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuripunchan.blog50.fc2.com/tb.php/126-f4c4da6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。