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皆さん、もう衆議院選挙行きました?
国民審査もしましたか?

わたし、これから行ってきます。

国民審査で
田原 睦夫 最高裁判事には罷免の(×)宣言しましたが、

出光仮面さんからコメントいただきました。
出光仮面さんの不法行為の上告を棄却した、以下4名の最高裁判事にも(×)入れます。
(分からない人は某巨大掲示板 http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/debt/1225678978/ で検索してください。)

上告棄却した5名の内、今回4名の審査対象判事は、

・桜井 龍子(×)

・涌井 紀夫(×)

・金築 誠志(×)

・宮川 光治(×)


最高裁裁判官の国民審査は今日8月30日です。
私は09年3月3日付最高裁第三小法廷判決に反対意見を付した田原睦夫判事に×をつけます
出光仮面さんの上告棄却した、
桜井 龍子涌井 紀夫金築 誠志宮川 光治 4名にも(×)入れます。
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コメント
この記事へのコメント
国民審査
お世話様です・・・只今選挙行って来ました。

4名+田原君に×しました。

ま、いつか、ちっちゃなちっちゃな蟻が、おっきなおっきな像を倒す事を信じましょう。
2009/08/30(日) 16:48 | URL | 出光仮面 #-[ 編集]
おじゃまいたします。あたしも4名+田原君×してきました。罷免までは到底無理だろうけど、×せずにはいられませんでした。でも前回の国民審査より記入が多いなと選挙管理委員のデーター出す方は思ってるかもしんない。(笑)
2009/09/03(木) 00:23 | URL | 115さんとこの325です。 #-[ 編集]
ご無沙汰です。
(リンク先に飛ぶため、いつも寄り道してますが)

田原氏の「×」票はあまり伸びませんでしたね。
国政選挙の格差を問うた最判では、
一人だけ「憲法違反なし」としなかったからでしょうか。
2009/09/03(木) 09:57 | URL | 豆 #-[ 編集]
カンリショクさんこんにちは。
ライフ案件について現時点での活動状況をご報告いたします。
まず、論点を会社更生手続にもっていかれると99パーセント負けます。ここで争うと裁判官は考えることすらやめてしまいます。そこで、論点を債権譲渡にもっていきます。
 本来であれば以下の記述は判決によるきちんとした結果を出してからカンリショクさんにご連絡するのが資格者としての責任です。しかし、残念ながら、力及ばず未だ裁判所を説得するに至っていません。本論点の敗訴率は極めて高く、ライフも徹底的に争うため最高裁に係属する事件も多数存在します。このため正義にかなった判断をするよう求める明日の朝、ライフ最高裁要請行動が行われるまでにも至っています。
 要請運動をするということは、社会問題化しなければ最高裁を動かすことができないほど厳しい争いであるということです。そこで、誠に恐縮ですが、カンリショクさんのブログをお借りして現在の争点をご紹介させて頂きたいと思います。
 

 ライフの会社更生案によると、ライフは会社更生申立以「前」から自らのサラ金債権を譲渡担保として、約70社の金融機関に譲渡しています。カンリショクさんの取引債権も実はライフの手から離れ、何処かの金融機関に譲渡されていたはずです。この譲渡は債権譲渡登記されています。平成12年当時は譲渡人、譲受人は当然ながら「債務者(カンリショクさん)」も登記事項でした。この登記は閉鎖登記簿として東京法務局に保管されているはずです。個人情報が記載されているので、普通の登記と違い、閉鎖登記簿謄本をとるのに債務者自身の実印が必要となります。もちろん譲渡金額は利息制限法に違反する約定債権額です。
 なお、更生に際し、この譲渡担保権者らは当然のように優先弁済債権者として引き直し計算することなく、全額の弁済を受けています。上記は雑誌NBL743号「消費者金融会社アイフルによる更生会社である信販会社ライフの買収-倒産手続きにおける流動化・証券化の活用事例」および、雑誌金融法務事情No.1610「特集=東京地裁における会社更生事件の運用改革の実情 8 更生事件における管財業務の実情-信販会社ライフの事例-」から確認できます。なお、金融法務事情の記事はライフ更生時の更生管財人であった下河辺和彦弁護士自身による記事です。
 
 そこで、現在僕は以下の主張を行っています。
①そもそも引き直しの対象となる原告被告間の取引は、譲渡担保権者のものであり、ライフが有するものではなく、ライフの更生の効果が及ぶものではない。
②また、会社更生時に、譲渡担保権者は優先弁済をうけるにあたり、その譲渡債権額全額につき、引き直し計算することなく、約定債権額全額の弁済を受けている。本来、担保権者にすぎない者が優先弁済を受けうる金額は、担保権実行時の換価価値を上限とするものにすぎない。本件におけるその金額とは、引き直し後の残債権額であり、被告の主張するように原告被告間の取引が過払いとなっていた場合は、その譲渡担保権者は優先弁済を受けうる立場を失っているはずである。
被告は原告被告間の取引につき、会社更生時に譲渡担保権者に約定債権全額を弁済しながら、原告の過払い金返還請求に対しては更生による失権を主張している。これは、一つの取引の扱いを相手によって全く違る行為であり、論理的に矛盾するものである。
①一般的に被告ら貸金業者が、利息制限法に違反する取引を約定債権額として譲渡する場合、通常過払い請求があるごとにその取引を買い戻す契約がなされる。本件においても、被告は更生後の取引を譲渡担保に供与し、原告から過払い金返還請求を受けた後、譲渡担保権者から買い戻しを行ったに過ぎないものと推認される。


というような主張をしています。なお、平成12年の更生手続においてライフは住友信託銀行にその約定債権を信託譲渡していますが、その際も過払い債権に関する条項が定められています。
格付け会社フィッチレーティングスHPより(無料登録で閲覧できます。)
プレセールレポート
(原文)
The rating agencies are concerned about the possible refund of excess interest with regard to credit card cash advances and unsecured consumer lorn.
in the case of life,the nunber of refunds has been very limited until now.
To mitigate the risk of reduction of the expected cash flow due tothe refund of excess interest,
Life is obligated to repuchase the loans where an obligor makes a claim to refund excess interes.



(約文)
※The rating agencies (格付機関)are concerned(懸念) about the possible(潜在化) refund of excess interest (過払返還金)with regard to (~に関する)credit card cash advances (クレジットカード債権額)and unsecured consumer lorn(無担保消費者金融債権額).
※格付機関は、貸金債権額および無担保消費者金融債権額に関する過払金額につき懸念を有している。

※in the case of life,the nunber of refunds (返還額)has been very limited until now.
※ライフの場合、現在、返還過払金額は非常に限定的なものである

※To mitigate(緩和) the risk of reduction(返還) of the expected (予測)cash flow due to the refund of excess interest,
※今後、キャッシュフローに対する過払金返還リスクは減少するものと予測される。

※Life is obligated (義務)to repuchase(買戻) the loans where an obligor(債務者) makes a claim (請求)to refund excess interes.
※ライフは、過払金返還請求を受けたローン債権を買い戻す義務を負っている。
2009/09/07(月) 12:38 | URL | 司法書士 #-[ 編集]
Re: 司法書士さんへ ありがとうございます
司法書士さん、お久しぶりです。

実はライフの第2回口頭弁論が明後日11日です。
にもかかわらず、まだ準備書面が出来きておらず困っていました。

今回の地裁判事は、今まで弁論準備としてなんとか和解させようとしていました。

ライフからは準備書面(1)~(3)まで出ていて、争点となる
①不法行為
②ライフカードとプレイカードの並存取引の一体計算(充当)個別計算
③会社更生法前の過払い
当然、すべて否認です。
準備書面(3)は支払日まで5%を付した更生後で個別計算した和解提示です。
悪意の受益者については争ってきません。

①は9.4最高裁判決があるので難しいでしょう
でもそのままいきます、「過払い発生後の第2取引は特に悪質な不法行為だろ」と。

②はプレイカード開始時にライフカードが過払いになっていました。
S39.11.18大法廷判決、S43.10.29第三小法廷判決、S43.11.13大法廷判決とこれを採用した下級審判決、それと利息制限法第5条(元本の特則)平成18年12月20日法律第115号を引用して民法491条を根拠に法定充当を主張します。
しかし、ライフは充当意思を争点としているので、一応、これについても反論しておきます。

③は困っていました。
従来の更生免責を否定する判決を用いても、司法書士さんのおっしゃるとおり、判事を動かせないと感じていたのと、ライフ弁の準備書面が難しくて素人の私には十分理解して反論出来る知識が無いのです。

そこに頂いたコメントです。
「こんな切り口もあるんだ!」ビックリしました。
しかし、正直言うと半分くらいしか理解できません、さすがプロです、感服しました。
でも、もうこれしかない、このピンチにこのタイミング、まさしく救いの手です。
折角なので遠慮なく引用させていただきます。(ほとんどパクリですが)
登記事項は次回まで証拠提出するとして時間稼ぎしようと思います。

そもそも私の書面は色んな方のパクリ合成なのですが・・・

それと、充当が認められない可能性も高いので、相殺主張を追加しました。
ライフカードの過払いをプレイカードの借入毎に順次相殺していく主張です。
一体計算と同じになると思います。
イマイチ動機の錯誤の理解が進まないのですが、これもほぼパクリです。

最高裁要請行動の行方も気になります。

最後に、
ネットのどこを探してもない、貴重な内容をコメントに留めるのは勿体無いと思います。
司法書士さんの許可をいただければ、本文記事にできないかと思います。
無論、『新たなトライアル』としての一言を付してです。

しかし、本文掲載するとライフ側にも知れて、対策されてしまう懸念もリスク拡大するので現時点ではコメントに留めておく方がベターなのか?
(自身のライフ記事を掲載しなのは、これが理由です)
いかがでしょうか?
2009/09/09(水) 11:01 | URL | カンリショク #-[ 編集]
カンリショクさん
僕の全てのコメントは当然カンリショクさんが自由にご処分頂けるものです。

なお、「相手方も見ている可能性」についてですが、本論点は裁判官ですら容易に理解しがたい内容です。

 また、ライフも本論点に対する具体的対応はできていないようです。


現在、更生を争点にすると負けるしかない以上、本論点をもって多くの過払債権者が各地の裁判所で主張し、裁判所を動かさなくてはいけないと思います。
 
 過払い金訴訟も当初は負け覚悟の訴訟であったそうですが、多数の被害実態の声によって現在の成果につながっています。

なお、僕の知識は各先人からお預かりしたものです。このブログをご覧の過払債権者の皆様に引き継ぐ役目を果たせれば、これにまさる喜びはありません。
また、再度貴重なブログにてご紹介いただけるなら、大変光栄です。
2009/09/09(水) 12:02 | URL | 司法書士 #-[ 編集]
あ、なんか読み返すと「本論点」の定義がごちゃごちゃですね。

更生による失権効を争う論点→99パーセント敗訴。

更生申立前に債権譲渡されていたため倒産隔離されているという論点→未着手未解明

です。
2009/09/09(水) 19:38 | URL | 司法書士 #-[ 編集]
Re: 司法書士さんへ 業務連絡
了解しました、重ね重ね貴重な情報ありがとうございます。
申し立てしてみます。
2009/09/11(金) 10:01 | URL | カンリショク #-[ 編集]
「裁判官には当事者が声をださない限り事実が見えてこない。事実の重みが裁判官の心を動かす」(昨年の被害者交流集会で講演された際の滝井・元最高裁判事の新聞インタビューより)


ご健闘をお祈りします。

2009/09/11(金) 15:51 | URL | 司法書士 #-[ 編集]
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