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前回 ライフ7引き直し計算(個別計算)では、
ライフVISAカードとプレイカードを
会社更生法適用前の過払いを免責非免責の2パターンで個別に計算しました。

今回は一体計算です
よく一連一体計算といいますが、あえて一体計算と呼びます。
一連とは一つの連続を連想するので並行の場合はピンと来ないです。
一体を使うのは、複数の債務は総債務として1つだと私は考えるからです。
一応、こんなところにも理由があったりします。

一体計算はチョット面倒です。
ライフVISAカードとプレイカードは履歴が別々です。
これを、時系列で並べなくてはならないので、
年月日・借入金額・弁済額の列を並べ替えます。

並べ替えるとどっちがどっちの取引か分からなくなるので、
どちらかのセルに色でもつけておけば後で見直しが楽です。

この日付・借入・返済をコピーして引き直し計算ソフトに
編集(V)→形式を選択して貼り付け(S)→値(V)でペーストすれば簡単です。

2つの取引であれば金利が異なることもあるので、注意が必要です。
ライフVISAカードとプレイカードとも途中で金利が18%と15%に変更されています。

しかし今回は気にする必要はありません。
金利変更の時期に既に過払いが発生しているので、15%でも18%でも計算結果に変わりはありません。
当然ですね、マイナス残高なのですから。


【1】 会社更生前も含めた全期間の引き直し
 ライフVISAカード  S62・8・13~H21・2・10(21年6ヶ月間)
 プレイカード    H14・6.11~H21・2・10(6年8ヶ月間)
ライフ一体計算(前)

一括返済後の過払元金+5%利息=329万4604円

【2】 会社更生法前の過払いは免責で会社更生以降のみの期間
 ライフVISAカード  H12・7・1~H21・2・10(9年7ヶ月間)
 プレイカード    H14・6.11~H21・2・10(6年8ヶ月間)
ライフ一体計算(後)

一括返済後の過払元金+5%利息 = 267万1532円

会社更生法適用(前)と(後)では62万3072円の差があります。



個別計算と一体計算を比較すると、
【会社更生法適用(前)を免責しない場合】
(一体計算)329万4604円 -(個別計算)312万8811円
 
= (差額)16万5793円

【会社更生法適用(前)は免責の場合】
(一体計算)267万1532円 -(個別計算)251万566円

 = (差額)16万0966円

これを高い順にすると、
一体計算(更生法適用前から) 329万4604円
個別計算(更生法適用前から) 312万8811円
一体計算(更生法適用後から) 267万1532円
個別計算(更生法適用後から) 251万 566円

となり、会社更生法適用前を免責せず、一体計算した場合と、

会社更生法適用前を免責し、個別計算した場合の
差額は、78万4038円
となります。
これだけでもう1社分に匹敵するインパクトがありますね。
当然、ライフは免責で個別計算を主張するでしょうね。

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