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ライフの答弁書に対する反論ですが、
前日まで上手く書けず、殆どパクリです
今見るとヒドイ出来ですな。

長いので、分けてUPします。

------------------------------------

事件番号 平成21年(ワ)第●●●号損害賠償等請求事件
原告 ●● ●●
被告 株式会社ライフ

                     準 備 書 面(1)

                                        平成21年4月23日

●●地方裁判所 第1民事部A係 御中

                              原告 カンリショク
                              ●●市●●区●●町●●丁目●-●
                              TEL(●●●)●●●-●●●●


第1 被告の答弁書中の第2の2項について
  原告は原告作成の別紙計算書の内,2008年12月29日と2009年1月27日の
 それぞれの入金額25,000円を金20,000円に訂正し,訴額を金521万3899円か
 ら金520万3899円に減縮し,内金321万3899円を内金320万3899円に訂正する。
 ↑私が引き直し計算で借り入れ金額を間違った事を指摘しています。

第2 被告の答弁書中の第5 被告の主張に対し以下のように反論する。
 1 貸金業者の法的に理由のない利息の収受はそれだけで損害賠償となる。
  被告は,利息制限法,貸金業法,関連法規,判例,などに精通する貸金業者でありなが
  ら,制限超過部分を利息の債務の弁済としての受領につき貸金業法43条1項を適用す
  べき事実はもちろん,同項の適用があるとの認識を有しており,かつ,そのような認識を
  有するに至ったやむを得ない特段の事情も立証しないから,被告は,利息制限法を超える
  超過利息の請求と収受が法律上の原因がないことを知りながら過払金を取得したことに
  なる。(最高裁平成19年7月13日第二小法廷判決民集61巻5号1980頁),他方,
  原告はこれらを熟知するどころか,これらについて何ら知識を持たない一般市民である。
   尚,原告は当裁判所において同種の裁判(●●地裁 平成20年11月27日判決 
  平成20年(ワ)第●●●●号損害賠償等請求事件)において,上記を理由として過払金
  が損害賠償となる判決を得ているので証拠として添付する(甲第3号証)
  ↑私の武富士案件で 「43条満たしてないので損害賠償しろ!」とかなり強引な不法行為
  判決を貰いましたが、折角貰った判決なので提出します。
  判決文はコチラ

現在は最高裁第二小法廷 平成21年9月4日判決で、
過払金 悪意の受益者が貸金の請求をして弁済を受け取る行為が行為が不法行為に当たるか?
という論点に対し、
悪意の受益者と推定される貸金業者が,
貸金の支払を請求し弁済を受ける行為が当然に不法行為になるのではなく,
その行為の態様が社会通念に照らして相当性を欠く場合に限られる,

と判決が出ましたので、悪意の受益者が過払金を受領する行為だけでは不法行為とはならないこととなりました。

しかし、全てが不法行為とならないとは言ってなくて、
不法行為になる場合も判断しています。

①請求受領が暴行,脅迫等を伴うものである場合

もしくは(or)

②貸金業者が当該貸金債権が事実的,法律的根拠を欠くものであることを知りながら,又は通常の貸金業者であれば容易にそのことを知り得たのに,あえてその請求をした場合

と例を上げ、
その行為の態様が社会通念に照らして相当性を欠く場合」には不法行為となると判断しています。

①があった場合は悪意の受益者だけでも不法行為になるのはハッキリしましたね。

②が曖昧ですが、不当利得や不法行為になるのはケースバイケースと言うことでしょうか。

事実的,法律的根拠を欠くもの
・・・借りてないのに貸したとする履歴(詐欺)
・・・出資法以上の金利
は確実だと思います。

後は自分のケースのどの部分を、事実的,法律的根拠を欠くもの として
・・・どの事実が?
・・・何の法律で?
と主張根拠を模索するしかないですね。


ライフ16 vsライフ準備書面(1) part2につづく・・・


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
ライフの準備中にお邪魔します。セゾンの過払い請求を考えていて昨日ついにこのサイトを見つけました、たぬと申します。同じバブリー世代と言うことでとても親近感を覚えてしまいました。セゾンは昨年完済・解約したのですが、完済後も請求できると知り弁護士に相談してみようか考えていたところでした。頑張れば自分でもできるようなので、まずは管理職さんのブログを参考に頑張ってみようと思います。早速、書類を用意し午後からセゾンカウンターに乗り込んできます。
2009/11/27(金) 10:19 | URL | たぬ #-[ 編集]
Re: たぬさんへ
たぬさん、はじめまして
ライフは地裁弁論は終わって12月24日の判決待ちです。
なので、これは全部過去の出来事を小出しにしてるだけです。

セゾンは他のクレサラよりは断然和解しやすいです。
提訴ナシの場合は平成3年5月10日以前の取引がなければ、最低でも元金を、上手く交渉すれば満5はいけると思います。

提訴すれば、途中和解で最低でも満5、交渉次第で満5+5で和解出来ます。

満5の【5%】は

私と同じバブル世代だと平成3年5月10日以前の取引もあるのでしょうか?
長い取引だと満5の【5%】は大きいので是非、満5で頑張って下さい。

私は返還請求書も送らず、事前和解交渉もせず、不法行為で訴えましたが、それでもセゾンは他社に比べ格段に楽だったと感じました。
他社を弁司に依頼しても、セゾンだけは本人訴訟で十分だと思います。

また、進捗教えてください。
2009/11/27(金) 19:20 | URL | カンリショク #-[ 編集]
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