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武富士と同じです。
『解約』が済んだので、『取引履歴の開示請求』をしました。
『取引の内容を確認したいので、全ての取引の明細を出して下さい』と言えばよいです。
武富士と違い、アコムは郵便です。

2~3日過ぎて『お取引明細書』が届きました。

平成8年~20年までA4ヨコで5ページ
項目は左から
お取引日お支払方法区分正常利率遅延利率お取引金額その他

実際に借入や返済があった日付

(引き直し計算に使います)

お取引日に対する次回返済の支払期日

「ATM」「店頭」「振込み」

支払方法

「借入」「返済」「契約」「利変」

など取引の種類

約定利率 

「借入」「返済」

の金額

遅延損害金利息、残高など


借入(貸付)と返済(入金)とが同じ「区分」の列なので引き直し計算の入力を間違えそうです。
(実は後の提訴後にアコムに指摘されて間違いに気づき「訴えの変更申立書」を提出する羽目になります)

お取引金額の欄に金額が記載されていない場合がありますが、この場合は
「区分」の列に「入金」「貸付」ではなく「契約」「利変」となっています。
「契約」:契約内容の変更(限度額の増額や利率の変更など)
「利変」:特に利率は変更されていませんが、ここから遅延利率が「29.200%」から「※」に変わっています。

例えば、方法の欄が「ATM」区分の欄が「契約」になっている場合は、
店頭ではなくATMで契約内容の変更(限度額の増額が多いと思います)であるという事です。
実際に前回書いた、平成9年と平成14年の契約変更明細書と日付も同じでした。
即ちこの場合、平成9年と平成14年の契約変更の際には上記の書類は受け取ってない事になります。(実際受け取ってません)
これらの行には金額が全く記入されていないので直ぐに分かると思います。

参考までに1ページだけ乗せておきます。(画像をクリックで拡大)
アコム取引履歴

アコムは平成11年~14年にかけては借入せず返済オンリーだったので、
残高も10万円台になったのですが、完済直前(平成14年9月)に増額の案内がされたようです。
さすがアコム!ちゃーんとアコムです。

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