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757億円の負債を抱え、2007年9月14日に民事再生法適用を申請中(事実上の倒産)、
だった株式会社クレディア(本社:静岡市 10月15日付けで東証一部上場廃止)の
民事再生計画案が2008年8月20日の債権者集会で債権者の約9割の賛成により可決されました。
日経NET ← クリック

2008年5月22日の民事再生計画案では、
債権届が出された過払利息返還請求権については
  40%の弁済率で一括弁済する。
  30万円までの少額債権は全額弁済する。
また、
債権届出ができなかった債権者も届出がなかったことによって失権することはなく、利息返還請求権が再生債権として確定すれば同様に弁済する。
としていました。

これにより、過払い金がある人は2008年5月21日までの「債権届け出期間」までに届けていようがいまいが、これからでも「債権届」を提出すれば、

1.弁済率は40%だが、過払い債権を含み30万円までは全額返還する。
2.更に、まだ過払い金を届け出ていない人も(届ければ)1.と同様に弁済する。
とのことですから、過払い金が返還(元金充当)されるはずです。

そのための手続きとして
1.クレディアに対し、取引経過の開示請求を行う
 開示請求書 ← クリック
 現在、クレディアでは、開示請求が行われると、約定(グレーゾーン)利息での計算書と
 利息制限法で 計算し直 した計算書を返送しているようです。
 念のため自分でも引き直し計算をして照合してみると良いと思います。
2.裁判所とクレディアに「債権届」を届ける
 取引履歴の開示請求をすると、クレディアの計算書で過払となっている利用者には
 債権届出書が送付されると言うことですが、まずはここまでは必須の手続きです

通常の過払い金請求とは違い情報も少ないですが

クレディア対策全国会議 ← クリック
と言うところがありますので、クレディアと取引がある(あった)方は相談されても良いと思います。

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