1. 無料アクセス解析

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
武富士・アコム・アイフル・プロミス、4社とも5%の過払い利息なしでは和解する気はなかったので、提訴は最初から折込済みでした。

しかし、いざ提訴となるとまだまだ勉強不足。
先人の皆さん、弁護士さんや司法書士さんのブログやHPを見て本人訴訟も出来る事は知っていましたが、過払い金請求を始める前はそもそも裁判なんて弁護士に頼むもので、自分で出来ることすら知りませんでした。
何となく、裁判所は普段縁がないせいか近寄りがたいものがあります。

ですから、最初は弁護士さんか司法書士さんに依頼するつもりであちこちのHPで探していました。

弁護士さんにしようか司法書士さんにしようか

提訴する場合は訴額が
・140万円以下の場合は簡易裁判所
・140万円超の場合は地方裁判所
となっており、代理人は
140万円以下の場合は弁護士でも司法書士でもOK(簡易裁判所)
140万円超の場合は弁護士でなければならない(地方裁判所)
となっています。

1社は140万を超えているので弁護士さんは必須です。
それ以外は司法書士さんでも大丈夫。

気になるのはやっぱり費用、着手金や成功報酬などとして、回収金額に対し、司法書士さんで大体15%~20%、弁護士さんで20%~30%が相場と判断しました。

次に内容、
・(依頼者のためにも事務所経営のためにも)出来るだけ短期間で解決する。
・そのため和解を前提としている。和解の場合は、依頼者の事情や過払い元金+5%の利息(取引終了までが多い)~その80%位で和解。
・訴訟ではさらに支払日までの5%を加算した満5+5までが多い。

しかし中には和解優先(時間節約)のセンセイもいる。
どのセンセイが良いのか見分けがつきにくい、ブログを立ち上げている先生には熱心な方が多いですが自分の居住地では見つかりませんでした。


自分でやろっと

80%や過払い元金なら大勢の人が自分で回収してます。
私の優先順位は 回収金額>早期回収 です。
4社 360万円の請求だと報酬20%として72万円、手元に戻るのは290万円以下です。

360万円 が 290万円!

この差はデカイ!

天使と悪魔が話しかけるように、
「自分でやった方がよいよ(メンドクサイけど)」
「でもホンマ自分でなんて出来るんかいな(ナゼか関西弁、関西の方ゴメンナサイ)」

またまたネットで調べます。

提訴すると意外と和解出来る事もありそう

⇒第1回口頭弁論まで行ってもそこで和解できそう

⇒ここで和解できなくても2回目前でも和解できそう

⇒和解できなくても判決で負ける事はなさそう。


訴状はネット上に雛形が沢山あるので何とかなりそう。


解らなきゃ裁判所で聞けばいいか、納税してるんだから。

ここでカチッと切り替わりました、「決めた、自分でやろう!」
何か変ですけど、この時はウキウキ気分になってました。

ヨシ、もっと勉強だ!情報収集だ!

※本人訴訟には素人なりのリスクもあります、弁護士さんや司法書士さんは国家資格を持ったプロです、皆さんは自分に合った方法で取り返してください。


ブログ・ランキングに参加しています。1日1回、” ポチ ” してくれると嬉しいです
Blog Ranking

借金は身を滅ぼす
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuripunchan.blog50.fc2.com/tb.php/73-2e7cabae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。