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不法行為で提訴するのにはそれなりの手間も知識も必要になりますし、戦う意思が必要です。
私の場合、時効や分断などの争点もないのに不法行為を訴えるのは
元々が利息制限法を越えるグレーゾーン金利で借り入れし、
それを返済するのに違うサラ金からさらに借り入れし、
またそれを返済するのに借入をし、多重債務になってしまった事。

最初から利息制限法以内であれば、新たな借入もこれほど必要なかったはずです。
たとえ過払い金が還ってきても、返済のための借り入れの利息制限法内の利息は戻るわけではなく、やはり自分の財産が無意味に失われた事に変わりはありません。

何より過払い金が還ってきたとしても、10年以上もの間、返済に苦しみ、精神的にも私も家族も督促などでダメージや失った時間は元には戻せません。

払い過ぎは返してもらって当然。
でも払い過ぎるよう仕向けたのはサラ金です。
返すだけで済むのか? しかも、素直に返さない。
過払い金返還だけで済むのか?いいや、そうじゃないだろう。
幸い、今すぐ過払い金が必要でもありません。

ここから不法行為での提訴が自分の中で膨らんでいきました。
過去の判決例だと5万円~30万円が慰謝料の範囲でしょうか、少しでも多く取ってやることにしました。

不法行為となれば、
サラ金は加害者となってしまう。
20年以内の案件が時効とならずに過払い金の支払いが増える。
慰謝料支払いや弁護士費用の支払いが発生する。

サラ金は争って来るでしょう。
時間も掛かるかも知れません。
でも、少なくとも過払い金は還ってくるのですから、恐れることは無いのです。
200%にチャレンジして失敗しても100%以下にはならないのです。

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