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<主位的請求>不法行為での損害賠償と慰謝料請求の訴状を作成です。
<予備的請求>不当利得返還請求での訴状をベースにして4社をまとめたものです。
地裁に3回ほど行き、ようやく提訴に至りました。
書式についてはこちら

の記号は、各社の引き直し計算書に対応していますので参考にして下さい。
武富士
アコム
アイフル
プロミス
や日付、名前や住所は該当する文字を当てはめます。
↓↑(赤文字)下線 は実際に書いてはいけません。

複数社の場合の証拠の甲号称の付け方
   被告1を甲A第1号証   被告2を甲B第1号証
   甲A第2号証        甲B第2号証
       ・              ・
       ・              ・
       ・              ・
という具合に被告1=A、2=B、3=C、・・・とします。

----------------------------------------------------------------------
                                            ↓(訴状提出日)
                                       平成20年○○○○

                           訴  状


○○地方裁判所 民事部 御中


事件名 架空請求詐欺及び重要事項説明義務違反による不法行為に基づく損害賠償および
     慰謝料請求事件

       (送達場所)
       〒○○○○○○○○○○○○○○○番地○○
                    電     話  ○○○○○○○○○○
                    原     告     ○○ ○○

       〒163-8654 東京都新宿区西新宿8丁目15番1号
                    被     告     株式会社武富士
                    上記代表者代表取締役  武井 健晃

       〒100-8387 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
                    被     告     アコム株式会社
                    上記代表者代表取締役  木下 盛好

       〒600-8420 京都府京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
                    被     告     アイフル株式会社
                    上記代表者代表取締役  福田 吉孝

       〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番4号
                    被     告     プロミス株式会社
                    上記代表者代表取締役  神内 博喜

                ↓(4社分の⑤過払元金+慰謝料)
    訴訟物の価額     金812万1634円
    貼用印紙額      金4万4000円


                       請 求 の 趣 旨
  (⑤過払元金+⑦最終取引日までの利息+慰謝料)↓
1 被告株式会社武富士は原告に対し,金337万5551円及び内金186万5899円に対する
                                          ↑(⑤過払元金) 
  平成20年5月2日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
    ↑(最終取引日の翌日)

2 被告アコム株式会社は原告に対し,金290万0452円及び内金139万0341円に対する
  平成20年5月2日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

3 被告アイフル株式会社は原告に対し,金178万6306円及び内金70万1254円に対する
  平成20年5月2日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

4 被告プロミス株式会社は原告に対し,金16万4140円及び内金6万4140円に対する
  平成13年1月28日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

5 訴訟費用は被告らの負担とする。

との判決並びに仮執行の宣言を求めます。

                       請 求 の 原 因
1 当事者
   被告らは,無担保・利息制限法の法定利率を超える高金利の貸付を主要な業務とする
  貸金業  の登録業者である。
  なお,被告らは
    (1) 被告株式会社武富士は関東財務局長登録
    (2) 被告アコム株式会社は関東財務支局長登録
    (3) 被告アイフル株式会社は近畿財務局長登録
    (4) 被告プロミス株式会社は関東財務局長登録
  をそれぞれ受けている。原告は,卸売販売業の会社に勤める会社員である。

2 原告と被告らとの取引
 (1)平成8年9月28日,原告と被告株式会社武富士は金銭消費貸借契約を締結し,原告は
  被告から法定利率を超える利息で金2万円を借り受け,その後「法定金利計算書」(別紙1
  )記載のとおり平成20年5月1日に継続的金銭消費貸借契約が終了するまで借入と弁済
  を繰り返した。
 (2)平成8年7月23日,原告と被告アコム株式会社は金銭消費貸借契約を締結し,原告は
  被告から法定利率を超える利息で金25万円を借り受け,その後「法定金利計算書」(別紙
  2)記載のとおり平成20年5月1日に継続的金銭消費貸借契約が終了するまで借入と弁
  済を繰り返した。
 (3)平成8年7月22日,原告と被告アイフル株式会社は金銭消費貸借契約を締結し,原告
  は被告から法定利率を超える利息で金2万円を借り受け,その後「法定金利計算書」(別
  紙3)記載のとおり平成20年5月1日に継続的金銭消費貸借契約が終了するまで借入と
  弁済を繰り返した。
 (4)平成9年1月10日,原告と被告プロミス株式会社は金銭消費貸借契約を締結し,原告
  は被告から法定利率を超える利息で金20万円を借り受け,その後「法定金利計算書」(別
  紙4) 記載のとおり平成13年1月27日に継続的金銭消費貸借契約が終了するまで弁済
  を行繰り返した。

3 被告の不法行為
   被告らは貸金業法43条が成立しないことを知りながら,
                     ↓(⑤過払元金発生日)
  (1)被告株式会社武富士は,平成17年1月30日以降
  (2)被告アコム株式会社は,平成12年7月28日以降
  (3)被告アイフル株式会社は,平成16年3月3日以降
  (4)被告プロミス株式会社は,平成13年1月27日
              (以降となってないのは最終日に過払いが発生しているため)
  原告から弁済を受けていたのであるから,被告らはその時点で残元本が存在せず,
  原告から金員の支払いを受領する法的理由がなかったことを知っていながら,当該支払
  が法律上不必要であることを原告に説明する義務を怠り,故意に違法な不作為を行うこと
  で弁済を受け,原告の財産的利益を侵害した。
   被告らのこのような行為は,原告の無知に乗じた架空請求詐欺行為であり社会的相当
  性を欠き,不法行為を構成するものである。


(主位的請求)
4 原告の損害額
  (1)原告が,被告株式会社武富士に平成17年1月30日(過払い発生)以降支払った
            ↓(⑤過払元金)
    合計金額金186万5899円は,被告の不法行為によって支払わされたものであるか
    ら,原告は被告の不法行為によって金186万5899円の損害を被った。(別紙1)
  (2)原告が,被告アコム株式会社に平成12年7月28日(過払い発生)以降支払った
    合計金額金139万0341円は,被告の不法行為によって支払わされたものであるか
    ら,原告は被告の不法行為によって金139万0341円の損害を被った。(別紙2)
  (3)原告が,被告アイフル株式会社に平成16年3月3日(過払い発生)以降支払った合計
    金額金70万1254円は,被告の不法行為によって支払わされたものであるから,原告
    は被告の不法行為によって金70万1254円の損害を被った。(別紙3)
  (4)原告が,被告プロミス株式会社に平成13年1月27日(過払い発生)に支払った合計
    金額金6万4140円は,被告の不法行為によって支払わされたものであるから,原告
    は被告の不法行為によって金6万4140円の損害を被った。(別紙4)

5 悪意の受益者
   被告らは貸金業の登録業者であり,利息制限法の法定金利を超える金利で貸付をして
  いることを知りながら,原告より利息の返済を受けていた。
  よって被告らは悪意の受益者であるので,5%の利息を付した。

6 慰謝料
   被告らの上記請求は,元本がなくなっていることを知りつつなされたものであるから,
  被告らは架空請求になることを知っていたものというべきである。
  別紙1~4のとおり充当計算の結果,原告は,
  (1)被告株式会社武富士については平成17年1月30日以降
  (2)被告アコム株式会社については平成12年7月28日以降
  (3)被告アイフル株式会社については平成16年3月3日以降
  (4)被告プロミス株式会社については平成13年1月27日
   被告らによる重要事項説明義務違反行為と架空請求詐欺行為により,元本がない架空
  請求額を支払わなければならないと誤信し,この架空請求の弁済を行うために長期間に
  渡り被告らから弁済と借り入れを繰り返す事を余技なくされた。
   そのために,原告は財産的利益を侵害された事で多重債務となり,本来被る必要の無い
  苦しい生活を強いられ,精神的苦痛を被ったのであるから,被告らは原告に対し相当期間
  において財産的利益を侵害したこと及び,精神的苦痛を与えた事に対する慰謝料の支払
  義務がある。被告らの慰謝料金額は
                         ↓(慰謝料)
  (1)被告株式会社武富士については金150万円
  (2)被告アコム株式会社については金150万円
  (3)被告アイフル株式会社については金100万円
  (4)被告プロミス株式会社については金10万円
  とした。

7 結論
   よって原告は,被告らに対し請求趣旨記載の判決を求める。


(予備的請求)
8 被告の不当利得
   元々被告らの原告に対する請求金額は,利息制限法を超過する無効な利息を元に計算
  されたものであって(甲A第2号証)(甲B第2号証)(甲C第2号証)(甲D第1号証),利息
  制限法超過利息の弁済については,元本に充当されるべきである。
   そこで原告は,被告らと金銭消費貸借契約を行った日から完済に至るまでの取引経過
  を,利息制限法所定の金利により再計算を行ったところ,
  (1)被告株式会社武富士に対しては金186万5889円(別紙1)
  (2)被告アコム株式会社に対しては金139万0341円(別紙2)
  (3)被告アイフル株式会社に対しては金70万1254円(別紙3)
  (4)被告プロミス株式会社に対しては金6万4140円(別紙4)
  それぞれ過払い金が生じていることを知った。
  これは元本がないのにそれを全く知らずに支払ったものであるから,被告らの不当利得金
  となる。

9 悪意の受益者
   被告らは貸金業の登録業者であり利息制限法の法定金利を超える金利で貸付をしてい
  ることを知りながら,原告より利息の返済を受けていた。
  よって被告は悪意の受益者であるので,5%の利息を付した。

10 慰謝料
  (主意的請求)6.慰謝料に同じ。

11 結論
  よって原告は,被告らに対し請求趣旨記載の判決を求める。

証拠方法
   被告 株式会社武富士分
    甲A第1号証 金銭消費貸借契約書
    甲A第2号証 取引履歴照会表(被告作成)
    甲A第3号証 内容証明郵便(過払い金返還請求通知書)
   被告 アコム株式会社分
    甲B第4号証 金銭消費貸借契約書
    甲B第5号証 お取引明細書(被告作成)
   甲B第6号証 内容証明郵便(過払い金返還請求通知書)

   被告 アイフル株式会社分
    甲C第7号証 金銭消費貸借契約書
    甲C第8号証 計算書(被告作成)
    甲C第9号証 内容証明郵便(過払い金返還請求通知書)

   被告 プロミス株式会社分
    甲D第10号証 お取引照合表(被告作成)
    甲D第11号証 内容証明郵便(過払い金返還請求通知書)

付属書類
   1 代表者事項証明書    被告毎1通
   2 訴状副本              4通
   3 甲号各証写           各1通

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして!
過払いを勉強し始めの者です  CFJへ請求&訴訟をしようと勉強中です (旧)アイクとディック二社相手ですので、まとめて訴訟したいのですが、他の方のブログにも同じ例がなくてこちらへたどり着きました このエントリーを参考に自分にも訴状ができるでしょうか? 分断有りですので、二社をからめて不法行為を訴えたいとも思いますが、初めてで自信無いです  アドバイス頂ければありがたいです  よろしくお願いします
2008/10/23(木) 13:47 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
ポジティブさんこんにちは
CFJはディック、アイク、 ユニマットレディス、を吸収合併した外資シティグループですよね。

私も超ビビリましたが、最初だけです。
書記官さんも既になじみです。
複数でも内容が同じなら、単独と変わらない印象です。
不法行為も大した反論じゃ無いです。

これから書きますがアコムは弁護士出てきて、あっけなく1分で18万円上乗せで和解です。
アイフルも3万円上乗せ和解です、ついでに全情連情報も直させました。

全然、素人でもイケマス
慰謝料取れなくても、満5+5は取れますから安心して。

ポジティブさんみたいな方が増えると私もやりがいあります。

もし、何かあれば何なりと。
出来るだけご協力します。
非公開でもOKです。

では、頑張って下さい!
2008/10/24(金) 15:49 | URL | カンリショク #-[ 編集]
こんにちは
カンリショクさん、丁寧な返事をありがとうございましたm(__)m  不法行為で頑張ってみます  CFJ相手ですが、被告は 甲A CFJ(旧)ディックファイナンス 、甲B CFJ(旧)アイク と二件にしてもいいのですか? 訴額や、号証書類も二件ありますので、自分はどう書けばいいのか悩んでおります ちなみに、カンリショクさんは慰謝料はどうきめられたのですか? 目安があるのでしょうか?   それと、証拠の内容証明郵便は、送られてきたハガキのコピーでいいのでしょうか?  質問ばかりですみません  よろしくお願いします  今回非公開コメント拒否されました
2008/10/25(土) 15:44 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
追加ですが
上記二件に、他社の三ヶ月期限切れ用件をまとめて訴訟請求しようかと思いつきました カンリショクさんはどう考えられますか? CFJは一刻も早く進めた方が良い状況ですよね(会社が危ない) 他社でしかも請求の時効に絡む訴訟は長引くと思われますか?
ましてや初心者には止めておいた方が無難でしょうか? 自分には荷が重い気もしています
2008/10/25(土) 21:10 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
非公開OKにしておきました。

最初にご質問のの件

証拠書類は甲号証は甲Aをディック、甲Bをアイクで良いです。(訴状本文内ではダメですよ)

慰謝料とは「相手方の不法行為によって被った精神的苦痛を慰謝するための損害賠償」です。(裁判所HPに書いてます)
自分の気持ちが収まる額ですから、金額の決め方はありません。自分の心は誰にも分からないでしょ。
判決が少ないので過払いで相場はないいと思います。
妥当な額は裁判官が決めるのです。
だから裁判官によって違います。

内容証明はハガキのコピーでも提出出来ます、でもハガキでは内容が分からないので証拠として裁判官が認めるかどうか分かりません。
ハガキでは届いたことが分かるだけではないでしょうか?
何を書いていたのか分かりませんよ。それだったら配達証明だけで十分ですよね。
内容証明なら郵便局からA4の写しが届いていませんか?これの最後に「証明します」と書いてありますよね。


想像で書いてもいいのですが、出来るだけ情報があった方が検討しやすいのでヒアリングさせてください。

Q1 ディックとアイクは時期は重なった時期はありますか?
それとも何年間か離れていますか?

Q2 ディック・アイクそれぞれ個別で分断はありますがか?

Q3 全部完済案件ですか?

Q4 引き直しの結果、ディックとアイクを足したら過払い元金は140万円超えますか?


時効案件は不法行為でしか戦えないので勝つか負けるかです。
おそらく判決しかお金は取れないので、高裁までは行くと思います。1年は覚悟しましょう。
(UFJニコスは最近、時効案件にも和解したようです。)

それと弁や司以外はみんな素人です。慰謝料まで獲ろうと思ったら弁護士でも荷が重いですよ。

少なくとも自分は、寝る時間は4時間、休日はずっとネットで検索、訴状作成に1ヶ月、仕事と家族以外はこれだけに掛かりっぱなしです。

他人と同じではそれ以上の結果にはなりません。
原動力は「怒り」があったからです。

まずは、自分がどうしたいのかです。
2008/10/26(日) 15:44 | URL | カンリショク #-[ 編集]
ポジティブさんのは見えてます。
返事コメントがそちらから見えないみたいなので素でコメントします。

請求の主旨は「被告CFJ㈱は、原稿に対し・・・払え。」で1社でOK。

請求の原因で、
「旧ディックは何年何日CFJとくっついた。」
「旧アイクは何年何日CFJとくっついた。」
「CFJは登録業者」
との合併の事実を記載する必要があります。

それとディックとアイクは法務局で閉鎖事項証明書が必要かもしれません、裁判所に確認して下さい。

以降、それぞれの取引を記載すればよいのではないでしょうか。
書き方は単に、
(1)旧ディックファイナンス株式会社は・・・
(2)旧アイク株式会社は・・・で良いでしょう。

訴状提出する前には、裁判所で添削受けて下さいね。

先日、書記官さんに書き方は大丈夫?と聞いたら、裁判官も素人の訴状だとわかってるから大丈夫だと。

書き方位はすぐに添削してくれます。
納税者なんだからお役所バンバン利用した方がいいですよ。


『ディックとアイクは計算書は別々で訴額で合計』と『計算書を1本にして一連で計算』と2通りありますが、一連は争ってきます。まぁ元々違う会社の契約ですから別々が正しいと思います。

ディックは会員番号が同じなら一連で大丈夫でしょう。

それと配達証明と過払い請求書のコピーで証拠とすれば認めてくれると思います。
2008/10/27(月) 00:34 | URL | カンリショク #-[ 編集]
何度も催促したみたいですみません  ありがとうございます  よく確かめます  貴重なお時間をありがとうございました
2008/10/27(月) 00:43 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
おしえてください
訴額に過払い元金の最終取引日までの利息が加わるのはなぜですか?
2008/10/30(木) 12:43 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
書き方が悪かったみたいですね、直しておきました。

悪意の受益者であれば民法704条によって返還すべき過払い元金に利息を付さなければならないとされているからです。
そしてこの利息は元金に充当されます。
これが残元金。

引き直し計算では名古屋式の場合だと、
「残元金」だけが正解です。

このあたりの仕組みを理解するには、やはり専門書を読まないと中々難しいです。

オススメなのは
「Q&A過払金返還請求の手引 第3版―サラ金からの簡易・迅速な回収をめざして 」名古屋消費者信用問題研究会 (編さん)
3,150 とチト高いですが、名古屋式のソフトもついてますし、使い方まで載ってます、
その他に様々な書式がWord・一太郎に対応してついていますので、裁判所に書類提出するときは大変役立ちます。
それと色々な争点での判例も多数あります。

過払い請求のベストセラーです。
多分、過払い請求する人が買う本で一番売れていると思います。

もう一つは
「利息制限法潜脱克服の実務 (クレサラ叢書 実務編)
茆原 正道 (著), 茆原 洋子 (著)
こちらも¥ 3,150と高めです。
内容も難しいので初心者向けではありません。
しかし、利息制限法の実務やその歴史的な変遷まで解ります。
不法行為で戦うならこの位は読んでおいた方が良いと思います。

訴状作成頑張ってください。
2008/10/30(木) 21:53 | URL | カンリショク #-[ 編集]
お疲れ様です
CFJ、来月早々に第一回が決まりました
今はまだ実感がありませんが、だんだんと自分自身の緊張はマックスになると思われます
  
自分の別の時効の案件を不法行為で訴訟したいのですが(こちらは簡裁です)同じような不法行為の訴状でいいと思われますか? 時効はとりあえずは触れずに、の訴状でいいのでしょうか?それとも訴状に盛り込んでおくべき内容がありますか?  カンリショクさんは時効案件とは関係ないのにこんな質問すみません
2008/11/07(金) 17:02 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
不法行為の訴えですからあえて不当利得の利得に触れる必要は無いと思います。
時効について触れるとしたらおそらくCFJの答弁書だと思います。
「本件は不当利得の問題で不法行為とする原告の主張は時効であり失当である」
てなカンジだと思います。
自分から不当利得の時効に言及すると墓穴を掘ると思います。

自分も6日に武富士3回目でした、今だ武富士出廷せず、次回は弁論準備
(電話会議)になりました。
2008/11/08(土) 16:34 | URL | カンリショク #-[ 編集]
ご無沙汰しております
不法行為でのCFJ訴訟ですが、一刻も早い解決を望んで第一回の期日を早めてもらいました。 先日出廷しまして、裁判官に「CFJは一刻を争う状態ですので早期の判決をお願いしたい」と申し出ました。(被告は当日分厚~いコピーの答弁書手渡しでした) 同日午後から電話会議という、迅速な対応をしていただき、答弁書中の満5、プラスα(慰謝料ですかね?9万程です)の和解案を受諾するかわりに、入金を年内にするということになりました。 支払日までの利息は諦めましたが、自分の和解ラインの9割提示と、年内振込には納得しています。  カンリショクさんに元気を頂いて、最後まで戦う心づもりだったのですが、230万の大金が貰えなくなるかもしれないのは悔しすぎるので、折れてしまいました。 カンリショクさんに力を貰って不法行為で提訴した事が、自分にとってプラスに働いたと満足しています。年内の振込までCFJが潰れないことを祈ります。 入金報告を待っていてください。  まずはお礼まで、ありがとうございます。 
2008/11/30(日) 15:54 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
ポジティブさんおめでとう!
すごく早い解決ですね。
CFJは合同会社になったようですから、早めの解決は正解だと思います。
CFJとはいえシティグループがある限り支払いが行われないことはないと思いますよ。
年内は大丈夫でしょう。

私も武富士が結審しました。
判決過払い金を不法行為による損害賠償金として認められましたが、慰謝料までは認められず、訴訟費用も折半になってしまいました。
元々争点がないので救済的な判決は期待できなかったのですが、不法行為を認められたのは満足していますす。
反面、費用が折半になったのは納得いかない感じです。
微妙で控訴するか悩んでいます。
2008/11/30(日) 17:23 | URL | カンリショク #-[ 編集]
こんにちは!
アコムのスパイ!!!カンリショクさんは手強い相手だと思われているから、敵も監視しに来ているんでしょうね(笑) 
その時点ですでに敵が劣性ですよね!
武富士の不法行為を認めさせたのは本当ご立派です! せっかく認めてくれたなら訴訟費用も込みでないと意味無い気もしますよね。  裁判所もあまり奇抜な判例を作りたくないのでしょうかね? 右へ倣え的な気がしてしまいますね! 

ところで、CFJから、「合同会社に変更する際に提出された、異議申立書の取り下げ書を提出してください」との連絡がありました。
過払い金の振り込みもまだの内に、催促するような要請で、もちろん振込確認後に送る予定です。
これって、ちなみに取り下げ書を送らないとどうなるのでしょうかね?
期日ギリギリで知って、取り敢えず送ったものなんですが、「異議申立書」とは、どんな効力があるしろものなんでしょうか?
  
2008/12/06(土) 15:23 | URL | ポジティブ #-[ 編集]
お疲れ様です
何についての異議申立書か分からないですが、合同会社になることでポジティブさんに対する債務がなくなることに対しての申立書ですかね?
でも、おっしゃるとおり入金され書面でのが決着つくまでは送らない方はいいと思いますが。
2008/12/09(火) 11:52 | URL | カンリショク #-[ 編集]
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