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前回の交渉決裂の15日後、2008年8月22日に裁判所からアコムの答弁書が届きました。
↓ コチラが原本 ↓ 
アコム答弁書
こちらの主張する、架空請求や告知義務違反は勿論、みなし弁済などについても「追って答弁する」としているだけです。
コチラの主張に対する反論が全く無いので、第1回準備書面は書き様がありません。
後で書記官さんにもスルーでOKと言われました。

これで分かるのは弁護士を立ててくることだけです。
アコムは私の知る限り今年は損害賠償で2件の敗訴があるはずです。
親会社は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)です、
やはり、損害賠償請求でこれ以上の敗訴はマズイのでしょう。
-----------------------------------------------------------------------------事件番号平成20年(ワ)第12345号
損害賠償等 請求事件
原告 管理 職夫
被告 株式会社武富士/アコム株式会社/アイフル株式会社/プロミス株式会社

                          答 弁 書
                                            平成20年8月22日
●●地方裁判所 第2民事部B係 御中

                        〒100-8307東京都千代田区丸の内二丁目1番1号
                        被告 アコム株式会社
                        代表者 代表取締役 木下 盛好
                        (送達場所)
                        〒102-0071東京都千代田区富士見二丁目15番11号
                                   アコム株式会社審査第二部
                                   東京公的応対センター
                                    電話 03-3222-2666
                                    FAX 03-3222-3827

第1 請求の趣旨に対する答弁(アコム株式会社分)
  1 原告の請求を棄却する。
  2 訴訟費用は原告の負担とする。
    との判決を求める。

第2 請求の原因に対する答弁(アコム株式会社分)
    事実関係を調査のうえ、追って答弁する。

    尚、本事件について、被告は代理人弁護士を選任予定です。
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