1. 無料アクセス解析

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

強行法規
 当事者間の合意の如何を問わずに適用される規定。

 強行法規は、その規定に反する法律行為を完全に否定する効力を持ちます。
 公の秩序を維持することが目的のため、このような効力を持ちます。

任意法規
 契約関係の当事者の意思が優先し、定めのない部分についてのみ適用される法規をいいます。
 懲罰は受けても、その法律行為は無効にならないものをいいます。

従って、強行規定に反するような契約をした場合には、その契約はその部分について無効とされます。


そこで過払いについては、

  • 「強行法規=利息制限法」、「任意法規=出資法」であるから、
  • 出資法=任意法規に基づく金利(上限29.2%)によって利息を受け取った行為は、
    利息制限法(上限15%)で計算した場合で、残債務が0円となった以降は、
    利息制限=強行法規に違反し無効。
  • 出資法=任意法規で利息の受け取りが認められるのは、貸金業法43条1項の要件を
    全て満たしている場合だけ。
  • 公の秩序を維持することが目的の強行法規に違反しているのだから社会相当性を欠く。
    よって損害賠償の対象になる。

と考えました。 う~ん、どうかなぁ?
どうでしょう?


皆さんからのコメントお待ちしています。
ブログ・ランキングに参加しています。”ポチッ”と応援が多いとやる気が出ます。
Blog Ranking

借金は身を滅ぼす

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuripunchan.blog50.fc2.com/tb.php/97-9ffdce45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。